「教育活動」カテゴリーアーカイブ

研究室メンバーの卒業

2021年3月18日(木)対人関係心理学研究室のメンバーが以下の卒業論文を提出して、卒業しました。コロナ禍の困難な状況で、ベストを尽くして興味深い研究を行ってくれました。皆さんのこれからの健康と活躍を願っています。

藤井 貴世 (FUJII Kiyo)「白色または黒色の着衣が道徳的な判断に及ぼす影響」

神行 萌香 (KAMIYUKI Moeka)「幼少時の読み聞かせ体験が青年期の読書意欲に及ぼす影響―読み聞かせスタイルからの検討―」

柏木 真結 (KASHIWAGI Mayu)「食品宅配業におけるクレームの実態と効果的な対応方法の検討」

木本 千晶 (KIMOTO Chiaki)「セルフコントロールのトレーニングが先延ばし行動に与える影響―5分前行動に着目して―」

布浦 千聡 (NUNOURA Chisato)「支援的ユーモアが他者のネガティブ感情に及ぼす影響」

島田 ひなの (SHIMADA Hinano)「自尊心が低いと悲しみに寄り添えないのか―親友のSNSでのネガティブ投稿に対する反応の検討―」

白井 希 (SHIRAI Nozomi)「物を整理することで気持ちも整理されるのか-感情と思考に注目して-」

高橋 衣織 (TAKAHASHI Iori)「会社からの論理的な説得と家族からの非論理的な説得ではどちらを受け入れるのか-複数源泉・複数方向の説得状況からの検討-」

谷川 実優 (TANIGAWA Mao)「親密な他者との共食が情動的摂食に及ぼす影響」

矢田 恵梨華 (YADA Erika)「青年期の愛着スタイルが安心さがし行動に及ぼす影響」

堺市消防局令和2年度警防研修会の講師担当

2021年3月15日(月)・16日(火)、堺市消防局の令和2年度警防研修会で「火災現場における活動隊員の心理」という題目で、講師を担当させていただきました。様々なご意見もいただき、大変勉強になりました。

木村昌紀  (2021).  火災現場における活動隊員の心理  堺市消防局 令和2年度警防研修会  於:  堺市消防局  (3/15-16/2021)

「プレホスピタル・ケア」156号に解説掲載

2020年4月発行の「プレホスピタル・ケア」156号に解説文が掲載されました。電話のコミュニケーションを心理学の観点から解説させていただきました。

木村昌紀・塩谷尚正 (2020). 緊急時のコミュニケーションを心理学から紐解く―第3回 電話のコミュニケーション― プレホスピタル・ケア, 156, 74-75.

研究室に12名の新メンバー

2020年4月1日(水)、対人関係心理学研究室に3回生12名が新メンバーとして加わりました。これからよろしくお願いします。

浅井 透子 (ASAI Toko)

藤田 愛梨 (FUJITA Airi) 

原田 彩世 (HARADA Sayo)

廣瀬 彩乃 (HIROSE Ayano)

小山 萌 (KOYAMA Moe)

工藤 舞 (KUDO Mai)

村田 瑛理 (MURATA Eri)

永井 美聡 (NAGAI Misato)

西村 美乃里 (NISHIMURA Minori)

小澤 凪彩 (OZAWA Nagisa)

佐久間 ゆきの (SAKUMA Yukino)

 高橋 梨丘 (TAKAHASHI Riku)

[新版] エピソードでわかる社会心理学-恋愛・友人・家族関係から学ぶ-出版

分担執筆させていただいた本の新版が4月に出ます。公認心理師科目「社会・集団・家族心理学」の設置に伴い、家族関係のエピソードが追加されています。

木村昌紀 (2020). 「同じ言葉なのに伝えたいことが違う?」「鏡を見ているかのように、伝えあう」「近づくほどに見なくなる?もっと近くで見たくなる?」 谷口淳一・西村太志・相馬敏彦・金政祐司(編著). [新版] エピソードでわかる社会心理学―恋愛・友人・家族関係から学ぶ― 北樹出版. pp.42-45, 46-47, 50-51.

13名の研究室メンバー卒業

2020年3月18日(水)対人関係心理学研究室のメンバーが以下の卒業論文を提出して、卒業しました。個性的なメンバーが集まり、意欲的に研究に取り組み、興味深い研究を行ってくれました。メンバーそれぞれの健康と活躍を願っています。

濱崎 実優  (HAMASAKI Miyu) 「ダンスにより内集団ひいきが強まるのか」

柿本 恵里 (KAKIMOTO Eri) 「励まし合いがチーム・パフォーマンスに及ぼす影響 -チアリーディングの“ただし”はチームスポーツに適用できるのか-」

金田 佳恋 (KANADA Karen) 「友人関係における山アラシ・ジレンマが関係継続展望に及ぼす影響」

三枝 由佳 (MIEDA Yuka) 「相互協調性の文化的自己観および共有信念が努力経験の原因帰属に及ぼす影響」

三浦 麻姫 (MIURA Maki) 「なぜ人はスキンケアをするのか」

村上 ひなた (MURAKAMI Hinata) 「性的少数者におけるSNS利用が精神的健康に及ぼす影響」

中本 萌梨 (NAKAMOTO Moeri) 「音声における感情表出の制御が感情の読み取りに及ぼす影響」

新里 美海 (SHINZATO Minami) 「関係性が競争事態における感情制御に及ぼす影響」

庄司 早織 (SHOJI Saori) 「アカウントの使い分けによって独り言的ツイートの発話傾向は違うのか」

高見 亜友子 (TAKAMI Ayuko) 「ラクロスにおける羨望・妬みがパフォーマンスに及ぼす影響」

富永 有里乃 (TOMINAGA Yurino) 「セルフコンパッションが親への援助要請に及ぼす影響」

上野 有香 (UENO Yuka) 「上下関係におけるネガティブフィードバックがチーム・パフォーマンスに及ぼす影響」

若松 佑佳 (WAKAMATSU Yuka) 「外発的・内発的動機づけが複数観衆問題に与える影響」