研究室に12名の新メンバー

2020年4月1日(水)、対人関係心理学研究室に3回生12名が新メンバーとして加わりました。これからよろしくお願いします。

浅井 透子 (ASAI Toko)

藤田 愛梨 (FUJITA Airi) 

原田 彩世 (HARADA Sayo)

廣瀬 彩乃 (HIROSE Ayano)

小山 萌 (KOYAMA Moe)

工藤 舞 (KUDO Mai)

村田 瑛理 (MURATA Eri)

永井 美聡 (NAGAI Misato)

西村 美乃里 (NISHIMURA Minori)

小澤 凪彩 (OZAWA Nagisa)

佐久間 ゆきの (SAKUMA Yukino)

 高橋 梨丘 (TAKAHASHI Riku)

[新版] エピソードでわかる社会心理学-恋愛・友人・家族関係から学ぶ-出版

分担執筆させていただいた本の新版が4月に出ます。公認心理師科目「社会・集団・家族心理学」の設置に伴い、家族関係のエピソードが追加されています。

木村昌紀 (2020). 「同じ言葉なのに伝えたいことが違う?」「鏡を見ているかのように、伝えあう」「近づくほどに見なくなる?もっと近くで見たくなる?」 谷口淳一・西村太志・相馬敏彦・金政祐司(編著). [新版] エピソードでわかる社会心理学―恋愛・友人・家族関係から学ぶ― 北樹出版. pp.42-45, 46-47, 50-51.

13名の研究室メンバー卒業

2020年3月18日(水)対人関係心理学研究室のメンバーが以下の卒業論文を提出して、卒業しました。個性的なメンバーが集まり、意欲的に研究に取り組み、興味深い研究を行ってくれました。メンバーそれぞれの健康と活躍を願っています。

濱崎 実優  (HAMASAKI Miyu) 「ダンスにより内集団ひいきが強まるのか」

柿本 恵里 (KAKIMOTO Eri) 「励まし合いがチーム・パフォーマンスに及ぼす影響 -チアリーディングの“ただし”はチームスポーツに適用できるのか-」

金田 佳恋 (KANADA Karen) 「友人関係における山アラシ・ジレンマが関係継続展望に及ぼす影響」

三枝 由佳 (MIEDA Yuka) 「相互協調性の文化的自己観および共有信念が努力経験の原因帰属に及ぼす影響」

三浦 麻姫 (MIURA Maki) 「なぜ人はスキンケアをするのか」

村上 ひなた (MURAKAMI Hinata) 「性的少数者におけるSNS利用が精神的健康に及ぼす影響」

中本 萌梨 (NAKAMOTO Moeri) 「音声における感情表出の制御が感情の読み取りに及ぼす影響」

新里 美海 (SHINZATO Minami) 「関係性が競争事態における感情制御に及ぼす影響」

庄司 早織 (SHOJI Saori) 「アカウントの使い分けによって独り言的ツイートの発話傾向は違うのか」

高見 亜友子 (TAKAMI Ayuko) 「ラクロスにおける羨望・妬みがパフォーマンスに及ぼす影響」

富永 有里乃 (TOMINAGA Yurino) 「セルフコンパッションが親への援助要請に及ぼす影響」

上野 有香 (UENO Yuka) 「上下関係におけるネガティブフィードバックがチーム・パフォーマンスに及ぼす影響」

若松 佑佳 (WAKAMATSU Yuka) 「外発的・内発的動機づけが複数観衆問題に与える影響」

SPSP2020研究発表

2020年2月27日(木)から2月29日(土)まで、北米ルイジアナ州のニューオリンズで開催されたSociety for Personality and Social Psychology年次大会にて、2件の研究発表を行いました。

Masanori Kimura, Shanshan Yu, Akihito Yoshii, Kentaro Murase, Kiyonori Morioka, Minami Shinzato & Yuka Wakamatsu (2020). Synchronization of spontaneous pupillary dilation during real dyadic conversations. 2020 Annual Convention of Society for Personality and Social Psychology, New Orleans, LA, USA. (2/29/2020)

Kazumi Ogawa, Masanori Kimura, Ken Fujiwara & Judith Hall (2020). Characteristics of Japanese nonverbal communication knowledge. 2020 Annual Convention of Society for Personality and Social Psychology, New Orleans, LA, USA. (2/29/2020)

解説掲載「プレホスピタル・ケア」155号

2020年2月に出版された、「プレホスピタル・ケア」155号に解説論文が掲載されました。

塩谷尚正・木村昌紀 (2020). 緊急時のコミュニケーションを心理学から紐解く―第2回 コミュニケーション心理学の基本(2)― プレホスピタル・ケア, 155, 66-67.

第3回 通信指令シンポジウム

2020年2月8日(土)、帝京平成大学 池袋キャンパスで開催された第3回通信指令シンポジウムにて、連名発表者として一般演題及びパネルディスカッションの2件の発表を行いました。

塩谷尚正・木村昌紀・北小屋裕 (2020).  119番通報の事前知識による効果の心理学実験 第3回通信指令シンポジウム「通信指令を次のステージへ」 於: 帝京平成大学 (2/8/2020).

阪上哲也・木村信広・松浦治人・大西 保・木村昌紀・中尾彰太・松岡哲也 (2020). パネルディスカッション「通信指令教育について」事後検証を通して見えてきたCPA口頭指導不能症例の現状と課題の検討 第3回通信指令シンポジウム「通信指令を次のステージへ」 於: 帝京平成大学 (2/8/2020).

解説掲載「プレホスピタル・ケア」154号

「プレホスピタル・ケア」2019年12月号から6回にわたり、「緊急時のコミュニケーションを心理学から紐解く」というテーマで連載させていただきます。

木村昌紀・塩谷尚正 (2019). 緊急時のコミュニケーションを心理学から紐解く―第1回 コミュニケーション心理学の基本(1)― プレホスピタル・ケア, 154, 54-55.

兵庫県消防学校・通信指令科

2019年12月12日(木)に兵庫県消防学校で実施された令和元年度特別教育「通信指令科」において「通信指令と心理学」の講義を担当させていただきました。

木村昌紀 (2019). 通信指令と心理学 -令和元年度特別教育「通信指令科」- 於: 兵庫県消防学校 (12/12/2019).

日本社会心理学会・研究発表

2019年11月9日(土)・10日(日)に立正大学で開催された日本社会心理学会第60回大会で2件の研究発表を行いました。

塩谷尚正・木村昌紀・北小屋 裕(2019). 119番通報の事前知識がコミュニケーションの迅速さに及ぼす効果 日本社会心理学会第60回大会発表論文集, p.89. 於: 立正大学 (11/10/2019).

毛 新華・木村昌紀  (2019). 在中国日本人留学生の中国文化適応に関する社会的スキル・トレーニングの試み 日本社会心理学会第60回大会発表論文集, p.154. 於: 立正大学 (11/9/2019).