日本臨床救急医学会雑誌に全国消防組織に所属されている通信指令員の方を対象にした調査結果が掲載されました。
木村昌紀・塩谷尚正・北小屋 裕・大西 保・谷口 慶・匂坂 量・田中秀治 (2020). 消防組織における通信指令員の専門的職務技能に関する検討 日本臨床救急医学会雑誌, 23, 741-750.
日本臨床救急医学会雑誌に全国消防組織に所属されている通信指令員の方を対象にした調査結果が掲載されました。
木村昌紀・塩谷尚正・北小屋 裕・大西 保・谷口 慶・匂坂 量・田中秀治 (2020). 消防組織における通信指令員の専門的職務技能に関する検討 日本臨床救急医学会雑誌, 23, 741-750.
2020年11月、日本社会心理学会第61回大会で富士通研究所との共同研究を発表しました。
木村昌紀・于 珊珊・吉井 章人・村瀬 健太郎・森岡 清訓・若松 祐佳・新里 美海 (2020). 実際の2者間会話における自発的な瞳孔拡張パターンの同期とその影響 日本社会心理学会第61回大会 於: 学習院大学(Web開催) (11/07-08/2020).
塩谷尚正・木村昌紀 (2020). 消防機関に対する市民の協力意図の規定因-TCCモデルによる検討- リスク学研究,30, 37-44.
「プレホスピタル・ケア」159号に解説が掲載されました。
塩谷尚正・木村昌紀 (2020). 緊急時のコミュニケーションを心理学から紐解く―最終回 よりよい119番通報のために― プレホスピタル・ケア, 159, 62-63.
全国の消防機関に所属する通信指令員約280名に協力いただいた調査結果が日本臨床救急医学会雑誌に採択されました。ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。
木村昌紀・塩谷尚正・北小屋 裕・大西 保・谷口 慶・匂坂 量・田中秀治 (印刷中). 消防組織における専門的職務技能に関する検討 日本臨床救急医学会雑誌.
2020年10月に株式会社富士通研究所・ソフトウェア研究所から教育・学術研究助成のための寄附を頂戴しました。有効に教育・研究に活用して社会に還元できるよう励みたいと思います。
2020年8月26日・27日に国士舘大学主催で行われました第23回日本臨床救急医学会総会・学術集会にて、以下の2件の発表を連名で行いました。
北小屋 裕・木村昌紀・塩谷尚正 (2020). 通報者の心理を加味した通報訓練の必要性 日本臨床救急医学会第23回総会・学術集会プログラム・抄録集, p.344. 於: 国士舘大学 (8/26-27/2020).
阪上哲也・木村信広・松浦治人・大西 保・木村昌紀・中尾彰太・松岡哲也 (2020). CPA口頭指導不能症例における通報者の心理的状況の検討 日本臨床救急医学会第23回総会・学術集会プログラム・抄録集, p.333. 於: 国士舘大学 (8/26-27/2020).
「プレホスピタル・ケア」158号(2020年8月号)に解説文を掲載いただきました。
木村昌紀・塩谷尚正 (2020). 緊急時のコミュニケーションを心理学から紐解く―第5回 緊急時の心理とコミュニケーション(2)― プレホスピタル・ケア, 158, 86-87.
「プレホスピタル・ケア」157号(2020年6月号)に解説文を掲載いただきました。
塩谷尚正・木村昌紀 (2020). 緊急時のコミュニケーションを心理学から紐解く―第4回 緊急時の心理とコミュニケーション(1)― プレホスピタル・ケア, 157, 76-77.
日本リスク研究学会誌に、梅花女子大学の塩谷尚正先生との共同研究が採択決定しました。消防機関に対する一般市民の協力意図の規定因を調査した研究になります。
塩谷尚正・木村昌紀 (印刷中). 消防機関に対する市民の協力意図の規定因-TCCモデルによる検討- 日本リスク研究学会誌,